ガスでお米をおいしく炊こう!

ガスで炊飯するとおいしいとよく聞きます。実際、料理店では主にガスを使って炊飯しています。
家庭では、電気の炊飯器が主流となってますが、お米を選ぶのと同じように
炊飯方法も少しこだわってみたい。同じお米でも、もっとおいしくする方法を2通りご紹介します。

●料亭の味を再現したご飯が食べたい!

ここの料亭のご飯を家でも食べたい!(ガス器具メーカー社長の決断)

京都の料亭での味を再現したガス炊飯器
ガス器具メーカーリンナイの元社長 内藤 明人 (現会長)は考えた。
「ここの料亭のご飯の味を、世の中に出せないものか・・・」
京都の料亭『さが味亭』で食べたご飯は、昔ながらのかまどで炊きあげられていた。
この味に感動した内藤は、この料亭のかまどで炊きあげられたご飯を再現し
一般の家庭でも極上のご飯をたべさせることはできないかと考えた。
そこで、リンナイの技術陣を『さが味亭』まで送り、連日釜のデータを集めた。
当時炊飯市場はガスから電気に変わり、電気製品が多くを占める
炊飯器市場の中でガス器具として市場を挽回することが
ガス器具メーカーリンナイの命題とされていた。
その後、当初共同開発の関係にあった大阪ガスにかまどを設置し
かまど炊きのあらゆるデータを取り、おいしいご飯の炊き方を
ファジー制御で実現した。
この炊飯器は、点火から10分で沸騰させることで、ご飯に"こし"が出る
昔のかまど炊きが再現され、ご飯のおいしさを追求するにおいて特に重要なα
化※を確実に行なうこととしました。
それにより、京都の料亭の味を再現された炊飯器が、
RR−05MLT RR−07MLT RR−10MLT である。

※釜内の温度が98℃を20分以上保つことにより、米のα澱粉化を促進させること




●ガス栓がないけれども、おいしいご飯が食べたい

炊飯鍋とガステーブルの活用

 3合炊き炊飯釜RTR−03A(上)


 マイコン温調グルメ7操作パネル(中)


 炊飯イメージ
「ガスで炊飯したいけれども、台所にガス栓がでてない。」
 ということはよくあるのではないでしょうか。
 もちろん、平澤商店にいえば、ガス栓の増設は簡単に
 行えますが・・・・・。
 でも、ガス栓を増設しなくても簡単においしいご飯を
 食べる方法があります。
 それは、リンナイから発売されている本格炊飯釜RTR−03A
 を利用することです。この炊飯鍋は定価でも7000円と
 一万円札でもお釣りがくる値段。
 これがなにが凄いかというのは

 @ 本格かまど炊き風にご飯が炊けてしまう。
    (ただのガス炊飯器よりもおいしい!)
 A 炊く時間は、約23分で炊きあがる
     ご飯の支度をしている間に炊けてしまう。
 B ガステーブルで点火してから、ボタン一つ押すだけで炊ける。
    (グルメ7搭載ガステーブルに限る)

 最近のガスコンロは、左の真ん中の写真のような温度調整ができるパネルがついている。この中に炊飯のボタンがある。ここで、「洗米おき」「洗米すぐ」「おかゆ」の3通りから選び、ご飯を炊くだけでガステーブルが勝手に温度調整をし、最後にはアラームでお知らせまでしてくれる。また、この機能はお手持ちの鍋でも炊飯することができるので、この機能を持ったガステーブルをおもちの方は早速試していただきたい。



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